電気工事の現場から生まれた、
TERAISMテラリズム——エネルギー最適化の答え。

有限会社ライトテクニカルは、2002年5月の創業以来、技術の研鑽を重ねてまいりました。私たちの原点は、現場で培った電気工事事業にあります。複雑な配線の中で発生する「電力の伝導ロス」という課題に最前線で対峙し、静電気や電磁波によるノイズを抑制して機器の性能を最大化させるノウハウを蓄積してきました。これこそが、私たちのコア・コンピタンスです。

私たちがこの知見を自動車領域へと広げたのは、日々の業務における「移動」そのものがきっかけでした。膨大な走行距離を重ねる中で、車両コンディションの変動が経営コストに直結することを痛感したのです。「現場の最適化技術を車両に応用すれば、エネルギーの無駄を根本から排除できるのではないか」。その確信が、私たちを突き動かしました。

2018年、既存の車両整備の概念を超えた研究開発に着手。天然鉱石の特性や、レアメタルによる電位バランスの安定効果に着目し、5年間にわたり金属の伝導効率を多角的に検証しました。膨大な試作と実地テスト。過酷な検証プロセスの果てに、私たちはようやくたどり着きました。

2023年、金属の「結晶状態」という物性にアプローチする独自技術“TERAISMテラリズム”を確立。
車両に潜む目に見えない抵抗(ロス)を極限まで低減させることで、本来のエネルギー伝達効率を取り戻す。私たちの技術がもたらすのは、単なる性能向上ではありません。愛車と過ごす時間をより豊かにし、次世代のドライビングエクスペリエンスを提供することです。
既成概念にとらわれないアプローチで、私たちはこれからも「走る歓び」を追求し続けます。

確かな実証に、確かな体感を—— すべては笑顔ドライバーのために。

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私たちは第三者機関による、「Dynapack 5000」を用いた高精度なパワーチェックを継続的に実施しています。スリップ等の誤差を徹底的に排除した測定環境のもと、走行フィーリングの変化を数値・データとして客観的に検証し、常に技術のブラッシュアップに努めています。

また、地元愛媛の自動車イベントなどにも積極的に出展し、直接言葉を交わすことで、現場でしか得られないリアルな声を技術開発へと還元しています。